雨が降ったらどうなる?SUPの中止基準とキャンセル料について
- 7 日前
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こんにちは!ニシダマリンサービスです。
SUPの予約をしようと思ったとき、誰もが一度は気になるのが「お天気」のことですよね。
「せっかく予約したのに雨予報になっちゃった…」
「中止の場合、キャンセル料はどうなるんだろう?」
楽しみにしているからこそ、直前の天気予報に一喜一憂してしまうお気持ち、本当によく分かります。
安心してツアーにお申し込みいただけるよう、当店の「開催・中止の基準」と「キャンセル料」について、海のプロの視点から分かりやすくお話ししますね!

結論:「雨」だけなら基本は開催します!
まず一番多いご質問が「雨が降ったら中止ですか?」というもの。
結論から言うと、「ただの雨」であれば、基本的にはツアーは開催いたします!
「えっ、雨なのにやるの?」と驚かれるかもしれませんが、SUPはもともと海に入って濡れるアクティビティです。濡れてもよい服装(ラッシュガードなど)を着て水に入ってしまえば、実は雨でも晴れでも体感はあまり変わりません。
むしろ、雨の日は海の上がいつもより静かで、幻想的な雰囲気を楽しめるという隠れた魅力もあるんですよ。
では、どんなときに「中止」になるの?
私たちがツアーを中止にするのは、雨の有無ではなく「安全に、楽しく体験できるかどうか」です。具体的には、以下のような状況のときに中止と判断します。
中止になる主な基準 | なぜ危険なの? |
1. 強風(晴れていてもNG) | 実はSUPの最大の敵は雨ではなく「風」です。風が強いと、ボードが流されて戻ってこられなくなる危険があります。 |
2. 雷(カミナリ) | 海の上は遮るものが何もないため、落雷の危険性が非常に高くなります。少しでも雷の音が聞こえたり、予報が出たりした場合は即中止です。 |
3. 高波・うねり | 台風が遠くにあるときなど、晴れていても波やうねりが高いと、ボードに立つのが難しく危険を伴います。 |
4. 各種「警報」の発令 | 大雨警報や強風注意報など、気象庁から警報が出ている荒天時は安全第一で中止します。 |
15年以上のガイド経験と、自衛隊時代に培った気象・自然環境への危機管理知識をフルに活かし、最新の予報をチェックしてシビアに判断しています。
気になる「キャンセル料」のルール
一番気になるお金のお話です。ルールはとてもシンプルですのでご安心ください。
💡 当店が「中止」と判断した場合
台風や強風、雷などの天候不良により、当店側で「安全なツアー開催が難しい」と判断して中止にした場合は、キャンセル料は一切かかりません。
⚠️ お客様のご都合でキャンセルされる場合
「雨が降りそうだから行くのをやめようかな」「急に予定が入ってしまった」など、ツアーは開催できる状態でお客様側の都合によりキャンセルされる場合は、以下の通りキャンセル料を頂戴しております。
3日前まで:無料
前日キャンセル:体験料金の50%
当日キャンセル・無断キャンセル:体験料金の100%
ガイドからのお願い🙏「雨だから中止になるだろう」と自己判断せず、天気が怪しいなと思ったら、まずは一度当店までお気軽にお問い合わせください!現地のリアルな海況をお伝えいたします。
中止のご連絡タイミングについて
楽しみにされているお客様のスケジュールを無駄にしないよう、台風など事前に大荒れが予想される場合は【前日の夕方(17時〜18時頃)】までに中止のご連絡をいたします。
ただし、海の天気は変わりやすいため、当日の急な風向きの変化などで【当日朝】のご連絡になってしまう場合もございます。すべてはお客様の安全のためですので、何卒ご理解いただけると幸いです。
最後に
私たちは、せっかく来ていただくからには「最高の思い出」にして帰っていただきたいと思っています。安全に、そして全力で笑顔になれるコンディションのときだけ、自信を持って海へご案内します。
お天気について心配なこと、不安なことがあれば、いつでも予約前にお気軽にLINEやメールでご相談くださいね。
万全の体制で、みなさんの挑戦をサポートします!



