【ガイド紹介】海と生きる私のストーリー
- 5月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは!「ニシダマリンサービス」のガイドを務めております、ニシダです。
初めてのマリンアクティビティ、「どんな人が教えてくれるんだろう?」「怖くない人かな?」と、ガイドの素顔が気になりますよね。
そこで今回は、私の自己紹介を兼ねて、なぜこの仕事を始めたのか、そして海にかける想いについてお話しさせてください!

17歳、1本のサーフボードとの出会いから始まった
私の海との付き合いは、17歳の時に初めて手にしたサーフボードから始まりました。
京丹後の海で波に揺られ、風を感じるうちに、すっかり海遊びの楽しさに魅せられてしまったんです。「将来もずっと、海に関わって生きていきたい」――その予感は、今も私の人生の真ん中にあります。
その後、自衛隊に入隊。雪山をはじめとする過酷な自然環境下での訓練を経験しました。この時に身をもって知った「自然の偉大さと厳しさ」は、今の私のガイドとしての安全意識のベースになっています。
やっぱり海が好きだという想いは消えず、「海のガイドを生業にしたい!」と一念発起してマリンレジャーの本場・沖縄へ。そこで修行を積んだ後、地元へUターンしてきました。
ダイビング、カヌー、SUP、スノーケルなど、気づけばかれこれ15年以上、海のガイド一筋で歩んできました。
私の資格と、ちょっと意外(?)な趣味
一応、海のプロとして以下のような資格を持っています。
潜水士
2級船舶操縦士
自衛隊経験+15年のガイド歴+国家資格ということで、一見すると「体育会系の固い人」に見えるかもしれませんが、中身はいたってのんびりした40代です(笑)。
休日は相変わらずサーフィンや釣りをしていますが、「酵母を起こすところから始めるパン作り」にもハマっています。じっくり時間をかけて美味しいパンが焼き上がった瞬間は、海でいい波を待つのに少し似ていて、最高の癒やし時間なんです。凝り性なので、なんでも突き詰めてやりたくなっちゃうんですよね。笑
ガイドとして、一番大切にしていること
海遊びは楽しい体験ですが、大自然を相手にする以上、危険とも隣り合わせです。
だからこそ、私の15年の経験と知識は、すべて「お客様の安全と快適」のためにあります。
例えば、SUPで海に出るとき。 私はその日の風向きや風速、潮の流れを細かく予測します。それをルートに反映させることで、お客様は体力を無駄に使うことなく、「楽に、そして安全に」楽しむことができるんです。
また、ライフジャケットやパドル、マスクといった道具選びも妥協しません。 お一人おひとりの体型に合わせたサイズを選び、正しくフィッティングする。これだけで、海での快適さと安全性は全く変わってきます。
「ニシダマリンサービス」に込めた想い
これまでの経験を活かして、ツアーの企画からガイドまで、自分の手で一貫して行うことが私の長年の夢でした。
現代の生活は、どうしても自然と切り離されがちで、心も体もガチガチになってしまうことが多いですよね。
自然に身を委ね、自然の中で身体を動かし、自然に癒される。
そんな「自然に還る時間」を、みなさんと一緒に過ごしたいと思っています。「こんなプランがいいな」「体力が心配なんだけど…」といったご要望やご不安があれば、何でも遠慮なく教えてください。
あなただけの特別な海遊びを、とことんサポートさせていただきます。
海でお会いできるのを、楽しみに待っています!



