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40代・50代からのSUPデビュー!体力に自信がなくても「疲れない」漕ぎ方のコツ

6月11日
読了時間: 3分

更新日:7月1日

こんにちは!ニシダマリンサービスです。


「新しくSUP(サップ)に挑戦してみたいけれど、もう若くないし体力に自信がないなぁ…」 「次の日、筋肉痛で動けなくなったらどうしよう(笑)」

そんな風に思って、一歩を踏み出せずにいませんか?

実は、SUPって40代・50代の大人の世代にもとってもおすすめなんです。

SUPは「力任せ」に漕ぐものではありません。今回は、体力に自信がなくても翌日に疲れを残さない、「疲れない漕ぎ方のコツ」を分かりやすく教えます!

青い海でSUPに乗る男性
SUPにハマる大人、続出!

コツ1:腕の力ではなく「体幹」で漕ぐ

一番ありがちな失敗が、パドルを腕の力だけでギコギコと引いてしまうことです。これだと、始めて10分で腕がパンパンになって疲れてしまいます。

疲れないためのポイントは、「腕は伸ばしたまま、自分の体重をパドルに乗せる」こと。

イメージとしては、スコップで地面の土を掘るときのように、パドルを水に突き刺したら、自分の体重を使ってグッと前に進みます。 腕の筋肉よりも、お腹や体幹といった「大きな筋肉」を使うほうが、実は圧倒的にエネルギーを使わず、楽に強い推進力を生み出せるんですよ。


コツ2:歩くときと同じ!「目線」はしっかり前を向く

初めてボードの上に立つと、どうしても足元が不安になって下(ボードや水面)ばかり見てしまいがちです。

でも、下を向くと人間の頭は重いので、どうしても猫背になってバランスを崩しやすくなります。余計な足の筋肉に力が入ってしまい、それだけで疲れてしまうんです。

カヌーやSUPを15年以上教えてきて確信しているのは、「前を向いている人ほど安定する」ということ。 5メートル、10メートル先の景色をのんびり眺めるくらいのリラックスした目線が、一番体幹が安定して、無駄な力が抜けて疲れません。


コツ3:疲れたら「座って漕ぐ」のも大正解!

SUP(Stand Up Paddleboard)という名前ですが、「ずっと立っていなければいけない」なんてルールはどこにもありません!

風が少し強くなってきたり、足が疲れてきたりしたら、迷わずボードの上にペタンと膝を立てて座ったり、正座をしたりして漕いでみてください。

重心が低くなるので落ちなくなりますし、使う筋肉が変わるので良い休憩になります。疲れたら座る、元気になったらまた立つ。自分の体力と相談しながらマイペースに遊べるのが、SUPの最大の懐の深さです。


ガイド歴15年の私が、大人のデビューを全力サポート!

私は自衛隊時代に過酷な環境での訓練を経験してきましたが、海でのレジャーに必要なのは「根性」や「筋力」ではなく、「自然と調和するコツ」です。

風の向きや潮の流れを計算してルートを選べば、向かい風に立ち向かうようなキツい思いをすることはありません。当店のツアーでは、その日の海況に合わせて「一番楽に進めるルート」を先導します。

また、パドルの長さもお一人おひとりの身長や体力に合わせて、一番扱いやすい位置にセッティングしますのでご安心くださいね。


自然に身を委ねて、心も体もリフレッシュ

日々の仕事や家事で、40代・50代の体は自分が思っている以上にガチガチに緊張しています。

そんな日常から一歩離れて、ただ海の上に浮かび、遠くの景色を眺めながらゆっくりパドルを動かす。

「運動なんて久々だな」という方にこそ、この爽快感を味わっていただきたいと思っています。

サポート体制は万全を期してお待ちしています。今年の夏は、一緒に新しい海の扉を開けてみませんか?ご参加、心よりお待ちしております!

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